さっ、さっ、寒いーー!

「平成最大級の寒波」って、こういうことだったのか。

ぶるぶるぶるぶる…



今回、初めてホワイトアウトが始まる瞬間に立ち会う。

黒い雲が近づき、辺りが闇に包まれたと思ったら、

強い風とともに、粉雪がゴーっと舞ったのです。


「おー、紅白のホワイトアウト、

北島先生の「風雪ながれ旅」みたいだ。」

(↑桁外れの量の真っ白な紙吹雪が舞い落ちるアレね。)

と、呑気なことを思ってたら、

一瞬で周りの車が見えなくなる。ヒャー

(そういえば、北島先生も紙吹雪で一瞬画面から消えてましたよね。)

家が近かったから、よかったものの、

ホワイトアウトの恐ろしさを知ったわ。



朝は朝で、

凍結した路面は、ツルツル、テカテカ、ガタガタ。

「ヒィ〜」とか、「ヤメテー」とか叫んだり、

無言になったり(←真顔)。


毎日の運転は、生きた心地がしない。


特にココがワタシの鬼門。

この坂は、もう祈るのみ。 南無ー(ー人 ー;)

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雪の量も半端ない。

かいてもかいても、見てる側からからどんどん積もる。

気温が低いから、さらさらの雪なんだけど、

これが除雪しにくいのよ…。

軽いけど、手応えがないというか。

道具にくっつくし。

もう、懲り懲りです。 アー…



しかし、

そう、ここは「雪国」。


すっかり温暖化ボケしていたけど。

昔より、降雪量が少なくなったから

雪に対する心構えが、なってなかったわ。

いかん、いかん。






ところで、

タイトルの「リトマス試験紙」。


ムスメの理科のテストを見ていたら、

お懐かしい「水溶液の性質」。

どうも曖昧に覚えているようなので、

「あれ、こういうの語呂合わせで覚えなかった?

先生教えてくれんかった?」

と、聞いたけど、知らないと。


ならばと、母はこう習ったと教えた。

「青い梅が 赤くなって 酸っぱい」 (青→赤 酸性)

小学生の時、理科の先生が教えてくれたんです。

こう覚えたらいいよって。

ようは、梅干しが出来る工程ですよね。



そしたら、「なんか古くさい」と一蹴された。

古くさいって… シクシク


ネットで調べたら、今は信号が主流なようで。

「赤信号が 青になったら 歩く(アルく)」

(赤→青 アルカリ性)


ふーーん。

信号は渡るだと思うけど。(←ひねくれる)

語呂合わせってそんなもんか。

やや強引というか

まぁ、覚えてくれればそれでいい。





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# by naminui77 | 2018-01-27 18:30 | くらし

いちごサンド


やったー!

今年もこの季節がやってきました。

セブンイレブンの「いちごサンド」。

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コンビニスイーツはあまり買いませんが、

これは別。


しかし、こちら、人気商品だけにライバルが多いのです。

12月末の発売後から、仕事終わりに自宅近くのセブンに寄るものの、いつも売り切れ。


お店の方に伺うと、入荷はお昼と夜。

取り置きも可能なようですが、

それでは面白くない。


「あるかな、ないかなー。」と

ワクワクしながら行くのもひっくるめて、

楽しみなのです。


入店して、真っ直ぐサンドイッチコーナーへ突き進み、

視線の先に、おめあてのいちごサンドがあった時の高揚感といったら!

そして、そっと手に取り、ほくそ笑む。


仕事終わりの主婦のささやかな幸せです。







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# by naminui77 | 2018-01-21 12:24 | くらし

新学期準備

長かった冬休みも今日で終了。

ヤレヤレー


ムスメもワタシも新学期の準備です。

提出物を揃えたり、ハンコ押したり。

そして、母の宿題というのか、

毎年、初縫いはコレ ↓

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雑巾2枚。

以前に、夫の実家からもらった大量の白いタオルで、

(銀行さんとか商店さんからいただくタオル。新品使用。)

手作りしています。


子どもの頃から、雑巾は、

◯◯商店とか、△△信用金庫とかの白いタオルを
親が縫って、提出物するのが当たり前だと思っていたのですが、

数年前、ムスメにこんなことを言われました。


「おかーさん、学校で、◯◯ちゃんの雑巾、分厚くて絞れん、って言われた。
恥ずかしいから、私も買ったやつがいい。」と。



えぇっ、雑巾って買うの⁈


えー、えー、某100均とかに売っているのは存じておりましたよ。

でも、買うって、ワタシの雑巾の概念から外れているもんだから、

「へぇー、売っているんだー。

そうだよね、いちいちミシン出すのも面倒だよね。

便利な世の中になったもんだ。」


と、時代のニーズ的に受け止めただけだった。

まさか、ムスメに買ってくれと言われるとは。


半べそになっていうので、タオルをいつもより薄めにして縫ったら、ムスメもコレくらいが丁度いいと持っていってくれました。

今は、何も言わないので、そのまま手作りのものを持たせていますが、ほとんどの子が買ったものらしいです。


そうなのかー。

市販の雑巾って、そんなに世の中を席巻していたのか。


気がついたら、少数派だった。

ワタシが古い人間なだけなのか。


そういえば、昔は年の暮れになるとカレンダーとタオルをいただいたものだけど、それも最近はあまりないしね。

縫い物ニガテな親御さんもおられるしね。

ミシン出すのも、面倒だしね。

安価だしね。

そりゃ、買う。

ワタシだって、洋裁してなかったら、きっと買ってるよ。



でもね、ここは手を抜けない。

洋裁人としての、

ワタシのプライドが許さない。(←何?)

たかが雑巾、されど雑巾。

ビシッと角を合わせて、しっかり待ち針打って、

きっちり縫います。

ひとつの作品として。

ここまできたら、自己満足の世界。

小学校最後の雑巾提出なので、

こんな感じで遊んで見ました。↓

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某ブランド風のちょうちょをミシンでステッチしてみました。

ムスメは、「このくらいならいい。」と持っていってくれるそうです。

どのくらいなら、ダメだったんだろうか f^_^;)


明日から、小学校最後の学期です。

今までの感謝も込めて、お掃除頑張ってください。



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# by naminui77 | 2018-01-08 15:16 | くらし

手しごとの記録


by naminui77